ブルンストローム法による把握のための機能的手関節肢位に向けたアプローチ

ブルンストローム法はファシリテーション手技の一つですが、脳卒中ガイドライン2009によると、ファシリテーション手技は行っても良いが、それにこだわる必要はないとされています。しかしながら、対象者の運動を促通しやすい方法は、何が当てはまるかはわからないため、方法論とその根拠を知っておくことはアプローチを行…