自分でできる体健やかブログ

リハビリ専門職(作業療法士)の私が、肩こり、肩の痛み、腰痛、膝痛、骨盤トレーニングなど、「自分でできる」をキーワードに対策方法を伝授します。

歩行

作業療法士でもわかる歩行のバイオメカニクス!歩行と股関節周囲筋の作用!

歩行において、股関節の作用は重要です。立脚期、遊脚期、体幹の安定性など、様々な場面で股関節周囲筋の働きによって歩行は制御されています。今回歩行における、股関節の様々な役割について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

作業療法士でもわかる歩行のバイオメカニクス!Forefoot Rockerの役割!

Forefoot Rockerは立脚後期に形成されます。立脚後期では身体の回転軸が足関節から足のMP関節に移動しますが、このときには腓腹筋の強力な筋力が必要となります。今回、Forefoot Rockerのバイオメカニクスについて、文献を参考にしながらまとめていきたいと…

作業療法士でもわかる歩行のバイオメカニクス!Ankle Rockerの役割!

Ankle Rockerは立脚中期における、足関節を中心とした重心が前方回転する時期です。この時期では、重心が最高点に到達する時点を境にして、前半部分と後半部分で役割が違ってきます。今回Ankle Rockerについて、文献を参考にしながらまとめていきたいと思い…

作業療法士でもわかる歩行のバイオメカニクス!Heel Rockerの役割!

歩行では、重心のなめらかな移動が不可欠ですが、それを実現するために「立脚期におけるロッカー機能」があります。健常者の歩行では3つのロッカー機能があるといわれており、今回は立脚初期に働くHeel(踵)Rockerの役割について、文献を参考にしながらま…

作業療法士でもわかる歩行のバイオメカニクス!エネルギー消費編!

作業療法士でも歩行について詳しくなりたい!と思い、歩行の勉強を始めることにしました。まずは、歩行の基礎となるメカニズムを知ることで、評価や訓練の一助となるようにしていきたいと思います。