自分でできる体健やかブログ

リハビリ専門職(作業療法士)の私が、肩こり、肩の痛み、腰痛、膝痛、骨盤トレーニングなど、「自分でできる」をキーワードに対策方法を伝授します。

脳卒中片麻痺者の手指屈曲の回復とリハビリテーション

脳卒中片麻痺者の手指機能の回復は、日常生活を送りやすくするために重要です、握る、つまむなどが行えると生活の幅が広がり、片手動作に比べてスピードや効率がかなり上がるためです。今回、脳卒中片麻痺者の手指屈曲の回復、特に全指屈曲獲得に向けたリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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ブルンストロームステージ4「手を体の後ろへ」の動作獲得のためのリハビリテーション

ブルンストロームステージ4「手を体の後ろへ」を獲得するには、共同運動の要素を分離させて行う必要があります。この動作が行えると、体の背部を洗ったり、服を直したりという動作が可能になります。今回、「手を体の後ろへ」の動作を獲得するためのリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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ブルンストロームステージ4での屈筋分離動作(肩、肘)のリハビリテーション

ブルンストロームステージ4では、痙性は減弱しつつあり、共同運動が消失し始める時期となります。この段階では共同運動から逸脱した比較的簡単な運動の組み合わせの指導が可能となります。そのためには運動方向の修正を、対象者の良い反応を見極めながらアプローチしていく必要があります。今回、ブルンストロームステージ4での屈筋分離動作(肩、肘)のリハビリテーションについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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うつ病とアパシー(意欲障害)

うつ病において、意欲の低下は症状のひとつとして重要であり、アパシーの概念も一部含まれていると考えることができます。今回、うつ病アパシー(意欲障害)について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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パーキンソン病とアパシー(意欲障害)

パーキンソン病は運動症状の他に認知機能障害や精神症状を伴う疾患であり、うつやアパシーを合併しやすいと言われており、対象者のQOLや介護負担に影響を与えることがあります。今回、パーキンソン病アパシーについて、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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アルツハイマー型認知症とアパシー(意欲障害)

アルツハイマー認知症では、アパシー(意欲障害)は心理・行動症状(BPSD)のひとつとして数えられています。今回、アルツハイマー認知症アパシー(意欲障害)について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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脳卒中後のうつ状態、アパシー(意欲障害)と血管性認知症との関係

脳卒中後にアパシー(意欲障害)を高い頻度で合併するものとして、血管性認知症が挙げられます。アパシーは脳血管障害の結果として起こりますが、これが廃用性認知症の原因となる可能性も指摘されています。今回、脳卒中後のうつ状態アパシー(意欲障害)と血管性認知症との関係について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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