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自分でできる体健やかブログ

リハビリ専門職(作業療法士)の私が、肩こり、肩の痛み、腰痛、膝痛、骨盤トレーニングなど、「自分でできる」をキーワードに対策方法を伝授します。

コース立方体テスト(目的、方法、IQ算出、結果の解釈)と、頭頂葉・後頭葉、前頭葉領域障害による取り組み方の違い

コース立方体テストは、構成障害の程度を評価する際に用いられますが、元々は一般知能(知的の全ての課題に影響する因子)を測定する検査になります。今回、コース立方体テストの結果の解釈と、脳の各領域別の取り組み方の違いについて、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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依存症と生育歴の影響ー発達課題の視点からー

依存症のリハビリテーションにおいて、生育環境の影響を理解することは重要です。生育歴は対人関係の問題や、援助職との関係にも影響することがあるためです。今回、生育歴に関係する、発達課題と依存症の関係について、文献を参考にまとめていきたいと思います。

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自動車運転に必要な高次脳機能

 自動車の運転には、身体機能、視覚機能に加えて、高次脳機能も適切に働くことが必要になります。脳卒中などにより障害が生ずると、これらの機能低下が起こり、運転に支障が出ることがあります。特に高次脳機能障害は目に見えずらい障害であり、リスクも見落とされがちになります。今回、自動車運転に必要な高次脳機能について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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脳卒中障害者の自動車運転再開と医師診断書

何らかの病気により障害を持つと、運転再開時に医師診断書が必要となる場合があります。診断書では医学的問題や身体機能、失語症などの状況を踏まえて診断がなされます。今回、脳卒中障害者の自動車運転再開と医師診断書について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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認知症と自動車運転についてー運転の中断と薬物治療、疾患特性と交通事故ー

認知症者と自動車運転においては、最近では交通事故の報道をよく目にするようになっています。認知症者の運転を中止させようとアプローチしても、なかなか実現が難しい現状にあるように感じています。そこで今回は、認知症者と自動車運転について、薬物治療や疾患特性と交通事故の観点から、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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リハビリとしての塗り絵の効果的な活用法

塗り絵は分野を問わず様々なリハビリテーション場面に取り入れられています。また健康な方でも塗り絵を趣味として行う場合もあり、老若男女問わず愛されている作業活動といえます。リハビリテーションの場面ではただ単に塗り絵を行えばよいというわけではなく、しっかりとした目的や対象者の方に適した実施方法が取られるべきです。そこで今回、リハビリとしての塗り絵の効果的な活用法について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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高齢障害者の自動車運転再開と医療、福祉分野の連携へ向けて

近年高齢ドライバーが増加しており、それに伴い認知機能の低下などを持ち合わせた方の自動車運転事故が増加しています。運転に支障が出る可能性のある方の自動車運転再開には、関係法規を理解し、それに伴う適切な運転再開への道筋を立てていくことが大切になります。今回、高齢障害者の自動車運転再開と医療、福祉分野の連携について、文献を参考にしながらまとめていきたいと思います。

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